りくじょうとくしゅむせんぎし

陸上特殊無線技士

陸上特殊無線技士(第一級〜第三級)

受験資格なし、第二・三級はCBTで随時受験

陸上の無線局の運用に必要な国家資格で、第一級・第二級・第三級があります。国家試験は日本無線協会が実施し、第二級・第三級はCBT方式で随時、第一級は年3回の定期試験で行われます。

試験の基本

実施機関公益財団法人日本無線協会(総務大臣指定試験機関)
受験資格問わない(年齢・性別などの制限なし)日本無線協会の受験案内・FAQ。資格取得には国家試験のほか養成課程などの方法もある(総務省)
実施方式第二級・第三級:CBT方式(全国のテストセンター、通年随時) / 第一級:定期試験(6月・10月・2月期)第一級の申請受付は各期の前月1日〜20日(令和8年度試験案内)。CBTは申請日から14日以降の日を選択
試験科目無線工学・法規の2科目(全資格共通)。出題は多肢選択式両科目とも合格基準に達する必要がある。問題数・試験時間は日本無線協会の『無線従事者に関する資料 表1』で確認
配点と合格点(第三級)無線工学 60点満点・合格40点 / 法規 60点満点・合格40点日本無線協会『合格基準』表(表2)
配点と合格点(第二級)無線工学 60点満点・合格40点 / 法規 60点満点・合格40点同上
配点と合格点(第一級)無線工学 120点満点・合格75点 / 法規 60点満点・合格40点同上
受験手数料第二級・第三級(CBT)6,900円 / 第一級(定期試験)6,300円別途、払込手数料がかかる。納付期限後や受付期間後は返金されない

2026-11-01 時点で公益財団法人日本無線協会 国家試験案内の記載を確認したものです。試験日程・手数料・受験資格は年度ごとに変わることがあります。 受験の際は必ず最新の公式情報をご確認ください。

この資格の本

和夕文庫が出している陸上特殊無線技士の本です(Kindle版。ペーパーバックはAmazonの商品ページから選べます)。

このページは、公式の試験案内の整理と、和夕文庫の本の紹介です。過去問を1問ずつ分解した 出題傾向のデータは、気象予報士・電験三種・公害防止管理者・E資格・適性検査から順に公開しています。 ここに載せた資格も、データが整ったものから出題傾向のページを増やしていきます。 当サイトは問題文・解答を掲載していません。

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