たくちたてものとりひきしし

宅建士

宅地建物取引士資格試験

50問2時間、年1回。受験手数料8,200円

宅地建物取引士資格試験は一般財団法人 不動産適正取引推進機構が年1回実施します。年齢・学歴に関係なく受験できます。合格基準点は毎年の問題の難しさに応じて変わります。

試験の基本

実施機関一般財団法人 不動産適正取引推進機構
受験資格年齢・学歴等の制限なし
試験形式四肢択一式の筆記試験 50問/試験時間 2時間(13:00〜15:00)
登録講習修了者45問/1時間50分(13:10〜15:00)登録講習修了後の修了試験に合格してから3年以内の受験が対象。土地・建物の形質等(第1号)と需給に関する法令・実務(第5号)が免除
出題科目土地・建物の形質等/権利及び権利変動の法令/法令上の制限/税の法令/需給に関する法令・実務/価格の評定/宅建業法及び関係法令宅地建物取引業法施行規則第8条の7項目
受験手数料8,200円(非課税)
2026年度の日程試験日10月18日(日)/合格発表11月25日(水)9時30分試験日と申込は終了済み。次回の日程は機構サイトで確認
合格基準毎年変動する。令和7年度は50問中33点(登録講習修了者は45問中28点)出典: 機構「試験実施概況」
令和7年度の実施状況申込者306,099人・受験者245,462人・合格者45,821人・合格率18.7%出典: 機構「試験実施概況(〜令和7)」

2026-11-01 時点で一般財団法人 不動産適正取引推進機構(RETIO)の記載を確認したものです。試験日程・手数料・受験資格は年度ごとに変わることがあります。 受験の際は必ず最新の公式情報をご確認ください。

この資格の本

和夕文庫が出している宅建士の本です(Kindle版。ペーパーバックはAmazonの商品ページから選べます)。

このページは、公式の試験案内の整理と、和夕文庫の本の紹介です。過去問を1問ずつ分解した 出題傾向のデータは、気象予報士・電験三種・公害防止管理者・E資格・適性検査から順に公開しています。 ここに載せた資格も、データが整ったものから出題傾向のページを増やしていきます。 当サイトは問題文・解答を掲載していません。

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