電験三種

機械の出る順

範囲が最も広く、受験者が最後まで残しがちな科目。四機とパワエレで4割。
8回・144問(公表配点880点分)を12分野に分類しました。 配点の大きい順に並べてあります。問数ではなく配点で並べているのは、 合否に効くのは配点だからです。

1回あたりの問数

18問

8回の合計

144問

分類した分野

12分野

分野が固定の問番号

9問

8回とも同じ

分野別の配点

棒の長さは公表配点。カッコ内は機械全体に占める配点の割合です。

  • 1パワーエレクトロニクス125点17問・14.2%
  • 2誘導機110点19問・12.5%
  • 3情報(論理回路・数値表現・通信)100点15問・11.4%
  • 4同期機90点17問・10.2%
  • 5変圧器90点16問・10.2%
  • 6自動制御80点11問・9.1%
  • 7直流機70点14問・8%
  • 8照明60点7問・6.8%
  • 9電熱55点8問・6.2%
  • 10小形モータ・電気機器一般55点11問・6.2%
  • 11電動機応用(回転体・巻上機・ポンプ)40点8問・4.5%
  • 12電気化学5点1問・0.6%

問番号ごとに何が来たか

8回分の内訳です。「固定率」は、その問番号で最も多かった分野が占めた回の割合。 100%なら8回とも同じ分野でした。

設問固定率8回の内訳
問1100%直流機8回
問275%直流機6回誘導機2回
問3100%誘導機8回
問475%誘導機6回同期機2回
問5100%同期機8回
問675%同期機6回小形モータ・電気機器一般2回
問7100%小形モータ・電気機器一般8回
問875%変圧器6回パワーエレクトロニクス1回小形モータ・電気機器一般1回
問9100%変圧器8回
問10100%パワーエレクトロニクス8回
問11100%電動機応用(回転体・巻上機・ポンプ)8回
問1263%電熱5回照明2回電気化学1回
問1375%自動制御6回情報(論理回路・数値表現・通信)2回
問14100%情報(論理回路・数値表現・通信)8回
問1538%誘導機3回自動制御2回変圧器2回同期機1回
問16100%パワーエレクトロニクス8回
問1763%照明5回電熱3回
問1863%情報(論理回路・数値表現・通信)5回自動制御3回

ほかの科目

出典は電気技術者試験センターが公表した令和4年度上期〜令和7年度下期(2022年8月〜2026年3月)の試験問題です。144問すべての設問を読んで分類しました。当サイトは問題文・解答を掲載していません。 配点は問題冊子に記載された公表配点にもとづきます。