電験三種

理論の出る順

4科目の土台。ここの計算力が電力・機械の計算問題にそのまま効く。
8回・144問(公表配点880点分)を9分野に分類しました。 配点の大きい順に並べてあります。問数ではなく配点で並べているのは、 合否に効くのは配点だからです。

1回あたりの問数

18

8回の合計

144

分類した分野

9分野

分野が固定の問番号

12

8回とも同じ

分野別の配点

棒の長さは公表配点。カッコ内は理論全体に占める配点の割合です。

  • 1静電気(コンデンサ・電界)17026問・19.3%
  • 2直流回路12022問・13.6%
  • 3電子回路(増幅・オペアンプ・変調)12016問・13.6%
  • 4交流回路(単相・共振)10019問・11.4%
  • 5電気計測9513問・10.8%
  • 6電磁気(磁界・インダクタンス)8016問・9.1%
  • 7電子理論(半導体・電子の運動)8016問・9.1%
  • 8三相交流707問・8%
  • 9過渡現象459問・5.1%

問番号ごとに何が来たか

8回分の内訳です。「固定率」は、その問番号で最も多かった分野が占めた回の割合。 100%なら8回とも同じ分野でした。

設問固定率8回の内訳
1100%静電気(コンデンサ・電界)8
2100%静電気(コンデンサ・電界)8
3100%電磁気(磁界・インダクタンス)8
4100%電磁気(磁界・インダクタンス)8
575%直流回路6交流回路(単相・共振)1過渡現象1
675%直流回路6静電気(コンデンサ・電界)2
7100%直流回路8
8100%交流回路(単相・共振)8
9100%交流回路(単相・共振)8
10100%過渡現象8
11100%電子理論(半導体・電子の運動)8
12100%電子理論(半導体・電子の運動)8
1388%電子回路(増幅・オペアンプ・変調)7交流回路(単相・共振)1
1488%電気計測7電子回路(増幅・オペアンプ・変調)1
1588%三相交流7交流回路(単相・共振)1
1675%電気計測6直流回路2
17100%静電気(コンデンサ・電界)8
18100%電子回路(増幅・オペアンプ・変調)8

ほかの科目

出典は電気技術者試験センターが公表した令和4年度上期〜令和7年度下期(2022年8月〜2026年3月)の試験問題です。144問すべての設問を読んで分類しました。当サイトは問題文・解答を掲載していません。 配点は問題冊子に記載された公表配点にもとづきます。